OrihikaのTumblr RSS

Archive

2月
1st
permalink
permalink

人は何かを批評するとき、

作品そのものよりも、作者が誰なのかを気にする。

作品の素晴らしさよりも、それを誰が作ったか、

誰が描いたかが大事なんだ。そしてそれがダリやピカソだったら、

大して作品を見てもいないうちから『なるほど、これは中々』

なんて言って、無条件に褒めるんだ。ぼくは、本当にうんざりする。

(岡本太郎)

岬めぐりのバスは走る - 夏の葬列

この名言も最後の(岡本太郎)があるかないかで評価が変わるんだろうなあ 

(via katoyuu) 2007-12-13 (via gkojay) (via vichy) (via kondot) (via lunaryue, samidare) 2009-07-06 (via gkojay) (via mnak) (via petapeta) (via yaruo) (via fukumatsu) (via yuugurenoboti) (via konishiroku) (via shortcutss) (via yellowblog) (via konishiroku) (via yaruo) (via deli-hell-me)

(via dotnuke)
permalink
permalink
質が低いって言ってもたいてい、その情報の価値を理解するための文脈を自分が持ってないだけ。
permalink
permalink

仮に会社側はイラスト1点1万円でとってきます。制作者に支払われるイラスト制作料金は、仮に1枚2000円~3000円だとします。月18万円程度稼ぐには最低でも60~90枚も描かないといけません。修正も当然発生しますし、納期もあります。

あなたはずっとイラストを描き続けられますか?

1枚描くのに大体、早い方でも平均1~3日位はかかるのではないでしょうか? 月10枚描いた場合、OKが出るのが5~6枚だとすると月1万5000円程になります。頑張って15枚描き、全てOKをもらえると・・・

それでも。4万5000円です。場合によっては、源泉徴収10%引かれますので、受け取りは4万500円です。 20日以上イラストを描き続けて、時間がたくさんかかるわりには、アルバイトをするよりも収入が少ない事になります。

制作料金も少なく、イラストも自分が作ったとは言えない。このようなお仕事をしたいですか?

そして、この契約や案件には、もう一つ重大な注意点があります。それは訂正やデザインの全変更があった場合、イラストを描いているのは会社ではないため、二つ返事で 「はい、何度でも気に入るまで作り直してきます」 となります。あなたの作業量がどんどん増えていきます。

会社側としては制作に1ヶ月フルにかかっても、なんの問題もありません。

そして、あなたのイラストを描いた著作権は放棄し、制作料金もOKが出たときだけ。さらに変更は相手がいうままに延々と繰り返され・・・ 契約があるので、完遂するまで断ることは出来ません。

心当たりのある方、多いと思いますが、

「自分の作品で制作料金をもらった。とても嬉しいです。」という声を聞きます。ですが、いくら良い作品を作っても「それを自分が作りました。」と言ったり、発表するのは契約違反になるのです。

イラストレーター志望やデザイナー志望の方に注意してほしいこと|徳島のホームページ制作ジェバアーツ (via otsune)

イラストの仕事ってのはほんとに金にならないです。

上で書いてあるとおり、3日かけて1万円のイラスト1枚仕上げて校了になったとします。しかし人件費で考えると1日分の自分の給料すら稼げてないのが殆どだと思います。

なので私が所属してる会社で受ける場合は、イラスト単体の仕事はまず受けません。書籍やパンフ等の案件において、その中にイラスト制作費、トータルデザイン費だとか営業経費、その他制作費等を乗せてグロスで考えます。

そうしないと、会社でやる仕事としてはとてもじゃないですが出来ません。赤字が残るだけです。 

(via eimelle)

(dotnukeから)

permalink
permalink
permalink

(出典: thebinarystringkatoyuuから)

permalink

絵を初めた人が「ものの見方が違ってきたわ!」と言い、
日常生活の中で、ものを見る見方と、表現するための見方と
は違うんだということに、何となく気が付いた頃から、描く
ことが喜びや楽しみから、苦労や苦痛に変わり始めるのです。

 眼の方は、腕が上がるスピードよりも早く、より上を求め
るようになり、描いても描いてもちっとも満足しないという
ジレンマに陥る時期が、誰にでもあります。
 ここを通り越せるか否かが、絵が持っている魅力に近づけ
るかどうかの第一関門なのです(何にでも共通することだと
思うのですが・・・)。

 筆を持つのが苦痛に感じている自分の中に、画面に向かう
ことを促し、人を苦しめることが喜びであるサド候爵的性格
のもう一人の自分をしっかり育てることが、表現する者には
とても大切なことなのです。
 描き続ける中で、苦しみが再び楽しみに変わるという瞬間
に出会える権利を侯爵は与えてくれるのです。

permalink
今日塾で、俺ガラケだから「スマホほしいなー」って言ったら近くにいた先生が若干ドヤ顔で「俺スマホ持ってるよ。見せようか?」って言ってきて、見たくもなかったけど一応「はい」って言ったら、彼は最高のドヤ顔で胸元からREGZAPHONEを取り出した。
permalink

で、収集されたらお前ら困るの?


俺は困らん。


それを理由にgoogleのサービス使わないほうがよっぽど困る。

permalink
permalink
permalink
イヤホンを忘れてしまった。今日は鼻歌で乗り切るしかない。浮かれてるように思われるだろうか。